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2026.01.30

《MIKITO AED PROJECT》各球団でAED講習会を実施

ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)では、リーグ全体でAEDの普及を目的とした「MIKITO AED PROJECT」に取り組んでいます。
その一環として、2025年はリーグに所属する全球団及びリーグ事務局が、選手、首脳陣、スタッフを対象にそれぞれAED講習会を実施しました。
 

講習内容について

今回の講習会では、AEDの基本的な使い方に加え、
・心肺蘇生(CPR)の基礎知識
・実際の緊急時を想定した実技体験
などを中心に学びました。

AEDは設置されていても、「使い方が分からない」「不安で手が出せない」といった理由で、十分に活用されないケースも少なくありません。
講習会ではそうした不安を取り除き、誰もが一歩踏み出せる知識と経験を身につける機会となりました。


参加者の声(一部抜粋)

・AEDとともに必要となる心臓マッサージなどを実践しながら学ぶことができ、現場メンバーにとっては貴重な経験となりました。
・万が一の場面に備え、AEDの使用方法や心肺蘇生の手順を学び、実技を通して命を守るための対応を身につけることができました。
・実技を踏まえた訓練により、AEDの操作方法だけでなく、周囲との連携や落ち着いた判断力の必要性を学ぶことができました。
・いざという場面でも選手・スタッフ全員が冷静に対応できるよう努めていきたいと思います。
・講習会では積極的に質問も出て、今後の活動に活かしていける有意義な機会となりました。

実際に体験することで、AEDが“特別なもの”ではなく、“誰でも使える命を守る道具”であるという認識が広がりました。


各球団の講習会の様子


福島レッドホープス

茨城アストロプラネッツ

栃木ゴールデンブレーブス

群馬ダイヤモンドペガサス

埼玉武蔵ヒートベアーズ

神奈川フューチャードリームス

山梨ファイアーウィンズ

信濃グランセローズ
 


今後に向けて

AEDは、使われてこそ意味を持つものです。
今回の講習会はゴールではなく、命を守る行動を日常の中で考え続けるためのスタートだと考えています。

ルートインBCリーグでは、AEDの正しい使用方法への理解促進、継続的な学びの機会づくり、地域・社会への啓発活動を通じて、誰もが安心して行動できる環境づくりに取り組んでまいります。
 

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